キャバクラの料金システムってどうなってるの?基本の「キ」を知っておこう
キャバクラの料金は、いくつかの要素で構成されている。これらを理解しておけば、会計時の「え、まじか!?」が激減するはずだ。
まず、キャバクラの基本的な料金システムは、大きく分けて以下の項目がある。
- セット料金(時間料金)
- 指名料
- 延長料金
- キャストドリンク・ボトル料金
- サービス料・消費税
一つずつ詳しく見ていこう。
セット料金(時間料金)
これがキャバクラの基本中の基本だ。席に座って女の子と話す時間に対してかかる料金で、大抵は「60分〇〇円」といった時間制になっている。初回限定で割引があったり、フリータイム制(時間無制限)の店もあるが、基本は時間制だ。
ポイント:
- 入店時に「〇分制で〇〇円」と確認しておくと安心だ。
- 時間が来ると自動延長になる店もあるから、事前に確認しとけよ。
指名料
キャバクラの醍醐味といえば、お気に入りの子を指名することだよな。指名には大きく分けて2種類ある。
- 本指名: 初めから特定の子を指名して席についてもらう場合。指名料が別途かかる。
- 場内指名: フリーで席に着いた後、気に入った子が見つかって、その子を指名し直す場合。本指名より安価な店が多いが、これも別途料金が発生する。
ポイント:
- 指名料は店や女の子のランクによってピンキリだ。相場は2,000円〜5,000円くらいが多いが、人気店や高級店だとそれ以上かかることもある。
- もちろん、指名しなければ指名料はかからない。最初はフリーでいろんな子と話してみるのもアリだぜ。
延長料金
楽しい時間はあっという間に過ぎるもんだ。セット時間が終了しても、もっと遊びたい!って時に発生するのが延長料金だ。これも「30分〇〇円」「60分〇〇円」と時間単位で設定されている。
ポイント:
- 延長はセット料金よりも割高になることが多い。予算を意識するなら、時間管理はしっかりな。
- 延長するかどうかは、事前にキャストやボーイが聞いてくれるはずだ。無理に引き止められることは少ないから、自分のペースで決めればいい。
キャストドリンク・ボトル料金
女の子が横に座ってくれたら、やっぱり一杯くらいは飲ませてあげたいのが男心だよな。これが「キャストドリンク」だ。一杯1,000円〜2,000円くらいが相場だが、カクテルやシャンパンなんかだと跳ね上がる。
また、高級店なんかだとボトルを入れるシステムもある。これは一見高く見えるが、長期的に見ればキャストドリンクを何杯も入れるよりお得になるケースもあるぞ。
ポイント:
- キャストドリンクは、無理に頼む必要はないが、女の子との会話のきっかけにもなる。タイミングを見て「何か飲む?」と聞いてみるのがスマートだ。
- ボトルを入れる場合は、事前に値段を確認し、予算と相談して決めろよ。
サービス料・消費税
これ、意外と忘れがちだけど、結構バカにならないのがサービス料と消費税だ。会計の合計額に10%〜20%程度のサービス料が加算され、さらに消費税もかかる。
ポイント:
- 「表示価格は税・サ別」の店も多いから、事前にしっかり確認しておけ。これを知らないと、会計で「あれ、思ったより高い…」ってなる原因になるぞ。